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-Story- 私の365
2026.05.06

子どもと一緒に変えていった、日用品の話

自分のために変え始めたのに、気づいたら家族全員のものを変えていた。そんな話です。

子どもの肌は、正直だった

娘はもともと乾燥肌でした。季節の変わり目になると必ず頬が荒れて、かゆがる。「アトピー体質なのかもね」と小児科でも言われていました。

私自身のシャンプーを変えてから2ヶ月が経ったころ、娘にも同じものを使ってみることにしました。子ども用として売られているシャンプーの成分を調べてみたら、大人用とほとんど変わらない成分が入っていることに気づいたから。

半信半疑で試して、驚いた

使い始めてから約1ヶ月半。その冬、娘の頬の荒れがほとんど出なかった。毎年、秋になると必ず荒れていたのに。

最初は偶然かと思った。でも翌年も同じだった。それで「たぶん、関係してるんだろうな」と思うようになりました。

もちろん、すべての子に同じ結果が出るとは言えません。ただ、私にとっては大きな気づきでした。

「子どものためならすぐ動ける」

自分のことだとなかなか腰が重いのに、子どものためなら即動ける——そういう親御さんが多いと感じます。私もそうでした。

でも今思うのは、「自分のカラダも子どものカラダも、同じくらい大事にしていい」ということ。自分が健康でいることが、長い目で見ると子どものためにもなる。

変えていった順番

我が家が変えていった順番を書いておきます。一気に全部変えなくても大丈夫です。

一つ変えるたびに、少しずつ「わかって選んでいる」という感覚が積み重なってきます。それが習慣になっていきました。